世界の航空・旅行を支えるデータ

 

OAGがデータを“生きた情報”に変える

航空エコシステムは、広大で複雑なネットワークとして、今この瞬間も拡大を続けています。

航空業界は、膨大なデータの海です。無数のタッチポイントから、航空輸送を滞りなく機能させるために、日々何十億もの意思決定が行われています。その多くは、OAGのデータとインサイトに支えられています。

OAGのヴィジョン


世界が信頼するデータを、信頼できるプラットフォームで
―より快適な航空・旅行を目指して

2024年の主要指標:

9.5 億人

総乗客数は95億人に達すると
予測されていました。

107,328 便

1日平均10万7,382便が
運航しました。

8.8 兆RPK

有償旅客キロ(RPK)は8.8兆に達しました。

OAG =航空データの創設者

1929年、OAGの名の由来となった文書『オフィシャル・アビエーション・ガイド』が発行されました。それ以来、OAGは航空データ分野のリーダーとして、不可欠なデータと革新を通じて、世界の旅行業界に確かな判断材料を提供し続けています。

現在、OAGの供給・需要・価格データはクラウド上で提供されており、次世代の航空エコシステムを支えながら、いわば航空業界の翼を動かし続けているのです。

96年におよぶ航空分析の実績は、他に類を見ません。航空業界はいま、かつてないほどデータ主導の時代へと移行しています。長い発展の歴史を重ね、その先にある新たな段階へ進んでいるのです。

 

これまで、そして現在へ

  • 1929

    OAG設立

    『オフィシャル・アビエーション・ガイド』を発行し、ブランド名声と信頼性を確立。航空情報分野において、世界的評価を築く第一歩を踏み出しました。

  • 1962

    テクノロジーのパイオニア

    初のリアルタイム型コンピュータ航空券予約システムを実現。航空券予約のあり方を根本から変革しました。

  • 1972

    航空業界初の国際規準を確立

    IATA SSIM(Standard Schedules Information Manual/標準スケジュール情報マニュアル)の開発において主導的な役割を果たし、世界の運航スケジューリング基盤の構築に貢献しました。

  • 1991

    旅行計画のPC化

    世界初のPCベースの旅行計画ツールを提供。旅行者自身の手で、旅の計画ができる時代を切り拓きました。

  • 2015

    Flightview社を買収

    成長を続ける運航状況市場でのリーダーシップを強化。リアルタイムな旅行情報の提供領域を拡大しました。

  • 2017

    Vitruvian Partners社による買収

    国際的投資会社の支援を受け、次なる成長段階へ。イノベーションと事業拡大、変革への取り組みを強化しました。

  • 2018

    リトアニアにテクノロジーセンターを開設

    新たな人材拠点の設立により、プロダクト開発を加速。グローバルなイノベーションと技術力の向上を
    実現しました。

  • 2023

    Infare社を買収

    有力な航空運賃データプロバイダーの買収により、提供範囲を拡大。供給・需要に関するインテリジェンスをさらに強化しました。

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そのプレッシャーに対処できるのは、OAGだから

航空は、OAGのDNAそのものです。OAGでは、それを「旅のDNA」と呼んでいます。OAGは航空とともに考え、向き合い、歩んできました。その歴史は、航空の始まりとともにあります。

1929:

6000 乗客数

米国の航空会社の乗客数は約6,000人でした。

2024:

89,700,000 乗客数

米国の航空会社の乗客数は、2024年6月だけで
約8,970万人に達しました。

 

OAGは史上最も急成長を遂げてきた産業のひとつにおいて、長年にわたりその一端を担ってきました。

OAGは、どんな困難の中にあっても、この旅路を楽しんできました。

そして、この物語は今も続いています。

OAG は、これまでで最もエキサイティングな時代を迎えています。今日の航空業界は、複雑で競争が激しく、エネルギーに満ち、絶えず変化し続ける環境です。

顧客の期待は高まり、規制は強化され、空を飛び交う飛行機の数も増え続けています。その結果、業界全体にかかるプレッシャーは、かつてない水準に達しています。しかし、その挑戦こそが航空業界の原動力。航空業界は常に挑戦とともに発展してきたのです。

OAGの将来、そして航空業界の未来をともに創造していけると感じたなら、ぜひお話を聞かせてください。

And our story is still being told@2x